Cosmetic Company

気になるシミの消し方

シミ対策は頑張っているけれど、出来てしまったシミはどうすれば良いか悩みますよね。

シミを隠そうとすると化粧が厚塗りになるし、顔のトーンも暗いな・・そんな風に日々思っていたら、毎朝の化粧も気分が乗らなかったり、シミを気にして消極的になることもあると思います。

シミ対策の方法はいくつかあります。

手ごろで毎日しっかりシミ対策できる方法として、美白化粧品を使用したスキンケアがあります。

シミ4

最近では、様々な肌質や悩みに応じた美白ラインが発売されています。

基本的に夏場に対応するためさっぱりしたテクスチャーのものが多いですが、最近は保湿効果も備えてある美白スキンケアも発売されています。

また、美白よりも保湿の方が少し気になるという方は、しっかり化粧水やパックで保湿をし、美容液の際に美白成分やビタミンC誘導体が入ったものを使用すると良いでしょう。

しっかり保湿をすることで、肌本来の機能を高め、ターンオーバーを促す働きもあります。

また、シミにピンポイントで塗るクリームや、シミを消すコンシーラーに美白成分が配合されているものもあり、ドラッグストアでも販売されています。

買い物の途中や仕事の合間に少し寄ってみて、自分に合うものを試してみてはいかがでしょうか。

頑張っても治らず、長年悩み続けているシミがあるという方は、皮膚科や美容皮膚科での治療もお勧めです。

シミ5

皮膚科で治療を行う場合は、治療薬を処方してもらうようなシミが対象になります。

やけどや病気が原因のシミや、女性ホルモンの関係でできる肝斑などです。

外用薬と内用薬があります。

詳しくは、病院に問い合わせてみると良いと思います。

紫外線によるシミは、なかなか保険適用が難しい場合が多いようです。

美容皮膚科は、様々なシミの悩みに対応でき、幅広い治療法が実践できます。

ですがその一方、美容皮膚科は保険対応にならず、自費扱いになる治療が多くなります。

また、カウンセリング料が掛かり、治療費が高額になることもあるので注意しましょう。

レーザー治療をする皮膚科もありますが、それはあくまで保険適用外です。

美容皮膚科では、様々なシミ治療がありますが、その中で有名な治療法として、レーザー治療があります。

レーザー治療とは、レーザーがメラニン色素に反応し、レーザーを当てた部分が熱を発し、色素組織が分解され、シミがかさぶたとなって浮き上がってくる治療法です。

痛みなどはほとんどありませんが、肌が弱い方は肌荒れやレーザーの跡が色素沈着として残ってしまう場合もあります。

カウンセリングの際、医師に相談してみると良いでしょう。

男性医師に相談しずらい場合は、女性医師がいるクリニックもあります。

シミ6

あと、代表的な治療法としてケミカルピーリングがあります。

酸性の薬を肌に塗ることで古い角質を取り除き、ターンオーバーを促す治療法です。

角質部分にできたシミは、ケミカルピーリングにより薄くなります。

ニキビ跡にも効果的です。

数回通ううちに、効果が実感できると思います。

ケミカルピーリングが自宅でも簡単にできるセットが販売されていたりしますが、肌に合わない場合もあるため、皮膚科へ行き医師に相談するのが安全でしょう。

他にもたくさんの治療方法があります。

美容皮膚科によって、独自の治療法があったり、推奨するものも様々ですので、ホームページや口コミを検索して自分にあったクリニックを選んでみましょう。